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投稿日時:2008年12月08日 16:00
12月7日(日)。横浜市の清水が丘競技場で横浜市小学生野球連盟の各区選抜大会があった。ぼくの長男も某区の選抜選手として出場したので観戦に行った。この大会は各地域のクラブチーム対抗戦とは異なり、原則として各区の6年生選手による選抜チーム同士の対戦である。したがって、ぼくは長男が所属しているチームを応援するのではなく、某区選抜チームの応援をすることになる。当然ながら、普段は違うチームの保護者や関係者とも同じチームの応援をすることになるのだが、実際には一緒に声をそろえて応援することはあまりなさそうである。それは日常的にチーム間の保護者・関係者の間での交流があまりないからであろう。決して“敵だから・・”ということではなく、交流する機会そのものがないのだ。近隣地域でのチーム間交流がそのような状況なのだから、遠方のチームとの交流は皆無と言っていい。保護者・関係者間だけではない。選手と他チームのコーチの交流もほとんどないはずだ。この高度情報社会にあって同じスポーツに携わっているもの同士の交流が少ないというのは何とももったいない話だ。地域を活力を高めていくうえでスポーツというのはとてもよいコンテンツであろう。そこに着眼した地域政策、地域間交流政策を推し進めていくというのも、おもしろいかもしれない。
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