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投稿日時:2008年11月24日 22:09
昨日から本日にかけて1泊2日で群馬県・上野村に行って来た。8月9日・10日に訪れて以来3ヶ月半ぶり。8月にお知り合いになった上野村の観光企画アドバイザー松本さんが肝いりで企画した「上野村地球環境シンポジウム2008“源流の村から地球環境を考える”」に参加するためである(もうひとつ用事があったのだが、それは相手あってのビジネスの話なのでここでは書けない)。昨日は13:00~15:00に大内尚樹さん(登山家、植物研究者)の植物の多様性と水、命に関する講演をお聞きし、夜は隣村の南牧村にある「体験型古民家民宿かじか倶楽部」を訪ね、そこのご主人を含め数人の方々と深夜1時まで「限界集落の再生」などにつて歓談した。今朝は8:30から11:00過ぎまで大内先生のご案内で上野村内の植物観察をさせていただいた。講演も歓談も観察も大いに刺激的だった。目からウロコがぼろぼろと落ちた。自然界や限界集落にはサスティナブルに生きる知恵が充ち満ちていることを再発見した。弊社の横浜営業所(横浜市金沢区)から上野村まで約4時間。渋滞がなければもっと早く着ける。東京都心からだと2時間半で到着できる。上野村とは長いつきあいになるような予感がする。
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