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投稿日時:2008年11月07日 10:40
10月30日午後、丸の内の日本工業倶楽部会館で開催された「― 提言と行動― 国際経営者が描く2050 年Part 2 (2008 年度IMAエグゼクティブ・シンポジウム)」を聴講してきた。主催者である国際経営者協会(IMA)の北里副会長(BTジャパン会長)にお招きいただいた。途中、緊急の業務連絡が入ったので最後までいられなかったのが残念だったが、とてもエキサイティングなシンポジウムだった。ファシリテイターは、加藤春一氏(テスコ・プレミアムサーチ会長)。パネラーは、渡辺聰子氏(上智大学教授)、坂中英徳氏(外国人政策研究所所長)、北里光司郎氏(BT ジャパン会長)、山口康寿氏(ミニット・アジア・パシフィック副会長)、山中信義氏(ベインキャピタル・ジャパン副会長)と、外資系企業の経営者としては高名な方々である。1,000万人移民を受け入れなくてはならない時代になる!、50年後にはWEB5.0の時代になっていて、すでにデジタル技術ベースですらない次世代技術(ニューロン、神経系技術?)になっている!などなど。予測ごっこなんかでは決してない。多くの会員の方々が真剣に議論したすえに描き出した未来像である。ビジネスの第一線で活躍してきた人たちが、目先のビジネス競争ではなく未来を展望して日本の行く末を描き出そうとしている。しかも、その未来を創るのは自分たち自身だという責任感を伴っている。学者による研究とは次元の違う迫力がそこにはあった。
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