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投稿日時:2008年10月02日 10:11
先日、R&Bシンガー上田正樹さんが女優の杉本彩さんとともに司会をされる「zubzubBar」という音楽・トーク番組(Music Japan TV放送)の収録現場を訪問した。上田さんとは4年くらい前からのおつきあいで、彼のマネージャーさんとは日常的に仕事づきあいもさせていただいている。上田さんは日本国内はもちろんだが、東南アジアでは特にメジャーな人気シンガーである。なぜ私たちがこうしておつきあいしているかというと、いろいろな意味で異業種(エンターテイメントビジネスとコンサルティングビジネス)ならではのコラボレーションができるからである。この日もいろんなアイデアが飛び出した。例えば、自治体政策で今もっとも重要な課題となっている健康診断の受診率向上に貢献するために自治体と協働して「検診券付きチケット」によるライブを開催しよう!とか、森林づくりチャリティとの組み合わせでライブをやろう!とか、シニア(新現役)層のエンパワーメントのしかけを盛り込んだ手作りのライブをやろうとか・・・、いろんなアイデアが生まれてくる。社会貢献事業をプロデュースするうえではメディアとのコラボレーションはとても重要な要素だが、単にメディア露出を増やせばいいというものではない。メディアで活躍するエンターテイナーとの信頼関係をもちながらお互いのモチベーションを高め合いながらプロモーションの企画をしなければ、あまり効果はないと思う。上田さんはシンガーであると同時に、その活動を通じてまちづくり、人づくりのエバンジェリスト(伝道師)でもありたいと考えておられる。そんな上田さんとはこれからもいろいろなアイデアを実践していきたい。
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