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投稿日時:2008年08月19日 09:50
世田谷にビズアップ株式会社というユニークな会社がある。弊社ビズデザイン株式会社のロゴマークを制作していただいたご縁である。HPには「『ビズ』はビジネスのこと。みなさまのビジネスのあらゆる面が『Up』するようなサービスを提供したくて付けた名前です。デザインとマーケティングを通じて、あなたのビジネスを『Up』させ、あなたの会社の成功のお手伝いをいたします。」とある。津久井社長は32歳。2ヶ月ほど前に知り合い、まだ一度しかお会いしていないのだが何か気脈相通ずるところを感じている。「デザインとマーケティング」とあるように、ただ単にデザイン(意匠)だけを専門にしているのではなく、そのバックグラウンドに「マーケティング」への造詣を感じさせてくれるからだろうか。津久井社長は「まだまだいろんなビジネスプランを考えている」と仰った。彼のユニークな経験と、彼と彼のスタッフの人柄、コミュニケーション能力の高さをもってすれば大いに期待できる、とぼくは直感している。弊社のビジネスにおいてもいろんなかたちで連携していきたいものだ。
投稿日時:2008年08月16日 14:14
ロイヤルハウジンググループという企業グループがある。今日、その構成企業のひとつ神奈川ロイヤル株式会社さんを訪問した。神奈川県内の不動産売買・賃貸の仲介を業務としている会社である。神奈川ロイヤルさんは「社会貢献」なんておおげさなことではないと仰るが、とても素敵な活動をなさっている。それが「福祉環境サポートセンター」。障がい者にとって住宅探しはなかなか難しい。物理的なバリアも、心のバリアもある。「みんなの『○○だったらいいな』をカタチに。」を合い言葉に、住まいのことにとどまらない、文字通りバリアフリーな活動をなさっている。このブロクを読んでくれた人にはぜひ「福祉環境サポートセンター」のHPを訪れてほしい。志をもつ企業による自然体の社会貢献を感じていただけると思う。
投稿日時:2008年08月15日 14:13
今日も暑い。うだるような、とはこんな猛暑のことを言うのだろう。
西新宿にある「芸能花伝舎」に入居されている「NPO法人芸術家のくすり箱」さんを訪問した。理事・事務局長さんとアドバイザーさんにご対応いただいた。ダンサーなど身体を酷使するパフォーマンス・アーティストの健康管理などを業務としている「芸術家のくすり箱」さん。こういうお仕事もあったんだ、というのが率直な印象だ。とても大切で必要なお仕事だと思う。
オリンピック選手などスポーツマンのための練習施設や健康管理施設、スポーツ医学等がこれほどメジャーで国の支援を受けているのだから、「芸術家」に対しても同じようなサポート体制が社会のインフラとして備わっているべきだとお二方はおっしゃった。ぼくもそう思う。この国の文化を根っこから支えてくれているパフォーマーの皆さんとその芸術は、わが国にとって誇るべき国家資産としてのメディアコンテンツでもある。官民の協力でこのような資産を守れる社会は豊かな社会だと思う。昨年2月に法人化し、立ち上がり時期には多くの企業さんなどから支援をいただけたがこれからが勝負だ、とお二方は引き締まったお顔でおっしゃった。社会的事業、社会貢献活動と国、企業とのパートナーシップをもっともっと力強く拡げていくことの必要性を改めて実感した。「芸術家のくすり箱」さん。どうもありがとうございました。
投稿日時:2008年08月14日 23:05
弊社HPは本日リリースしたばかり。その当日に「お問い合わせ」フォームからのメールが届いた。なんと約15年前のクライアントの方からだった。
「ご無沙汰しています。××××××の際は大変お世話になりました。たまたま三浦市の政策経営部長の木村乃さんという方をネットで発見し、決して多くはないお名前なのでもしかしたらと思って検索していたら、このホームページを発見しました。本日開設だそうで、おめでとうございます。昔、色々な話をさせてもらった時の信念を思い出させる内容でうれしくなりました。現在、私は×××が主な業務なのでさしあたりご相談する用件もなかったのですが、メールさせてもらいました。初心忘るべからずですね。」とのお言葉。
リリースの日に最高の偶然。さい先がいいぞ、と一人嬉しがる。
投稿日時:2008年08月14日 20:30
今日、2,3年前からおつきあいさせていただいている都内のある環境・アート系事業を専門分野としているNPOを訪問した。とても魅力的な活動をしておられるので、このブログでも具体名を出してご紹介したいのだが、ご了解をいただいていないので今日はやめておく。いずれご紹介したいと思う。
理事長さんと役員の方と私の三人でいろんなお話をした。私は本日このHPとブログをリリースしたこともあったので、私のビジネスの考え方をお話した。社会貢献プロジェクトを「商品」に見立てて企業に販売することによって企業・NPOの息の長いパートナーシップを構築するビジネスのことだ。すると、「それは絶対に必要なビジネスだ!」と太鼓判を押していただけた。「よく私たちNPOが求めている本質的な部分に気が付いてくれた!」とまで仰っていただいた。私は嬉しかった。社会貢献プロジェクトは私のビジネスにとって「商品」だなどと言えば、「何だと!?」と疑念を持たれる可能性はあると思って覚悟している。でも、そうでなくては長続きするパートナーシップはあり得ないと思っている。そのことにNPOの理事長が賛同してくださったことが嬉しかった。
明日はちょっとユニークなNPOを訪問する予定だ。ブログで紹介していいかどうか確認するのを忘れないようにしなければ。
投稿日時:2008年08月14日 00:30
はじめまして。ビズデザイン株式会社の代表・木村です。
2008年7月23日に設立したばかりの会社です。そして本日、2008年8月14日にホームページをリリースしました。
このブロクのタイトル「精神一到」は言うまでもなく「精神一到何事か成らざらん」という格言に基づいています。精神を集中して努力すれば、どんなことでもできないことはないという意味です。弊社がトライしようとしているビジネスモデルは社会システムの変革をもたらす可能性を持っていると自負しています。雑誌「オルタナ」第7号から原丈人(はら・じょうじ)氏が連載されている「『公益資本主義』のススメ」という記事があります。ここで語られている「公益資本主義」とは「社会への貢献を企業存続の大きな目的とする」資本主義のことです。会社は株主のものであるという「株主資本主義」に対するアンチテーゼとして提唱されています。原氏によれば、「公益資本主義」を理論的に確立させるためには現在の計量経済学、理論経済学のノーベル賞級の学者たちに打ち勝つパワーが必要だとのことです。理論のことは経済学者ではない今の私には難しすぎてわかりません。しかし、弊社ビズデザイン株式会社はそれを実践の積み重ねで証明していきたいと考えています。
良質な社会貢献プロジェクトを“商品”として数多く仕入れ、「公益資本主義」的なる考え方に共鳴していただける企業にその“商品”をお買い上げいただき、その価値を長く維持し、さらに高めていただくアフターケア・サービスをご提供するのが弊社のビジネスモデルです。企業に助けていただくという考えではなく、企業に戦略的経営の観点から必要な経営資源としてお買い求めいただくという考え方です。これは全く新しいタイプの社会貢献活動振興のモデルであり、共感を得るためには多くの困難が予想されます。
だから「精神一到」です。精神を集中して努力すれば、どんなことでもできないことはないと信じて、ビズデザイン株式会社はいま始動します !!
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