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投稿日時:2012年05月08日 11:18
友田景です。
ネット業界で今大きな関心ごとのひとつがステマ問題だと思います。ステマとは、「ステルス・マーケティング」(Stealth Marketing)の略で、英語の 「Stealth」(隠れる、こっそりする、隠密)の言葉にあるように消費者に自らの正体を気づかれないように、宣伝広告ではないフリをしてこっそりと宣伝広告をすることです。新しいような気がしますが、日本では“サクラ”と呼ばれている昔から存在する手法です。“ヤラセ”と呼ばれることもありますね。
ステマ問題は、口コミのレストランガイド食べログが今年の年初1月4日にヤラセ業者がいることを公表し、大きなニュースになったことで火が付きました。この以前に消費者庁が「インターネット消費者取引に係る広告表示に関する景品表示法上の問題点及び留意事項」の公表について」という通達を出し、口コミサイトにおけるサクラ記事などは景品表示法上の不当表示にあたると指摘しています。
ところが、この5月4日のニュースでは、「消費者庁処分「難しい」業界団体には危機感 食べログ問題」として、「すべて法律で縛っていくのは難しい」との長官のコメントを報道しています。法律ではどうにもならない、独自の対策対応が求められる、これぞまさにCSRとして企業が取り組むべき課題です。
サクラとステマの違いであり、ネット会社にとってステマ問題が厄介なのは、運営会社はサイトやブログの場をネット上で提供しているだけであり、その会社自体がステマをやっているわけでは場合が多いことです。なので、自社だけでは対策を打ちにくい場合が多いわけです。今回のケースは、利用者(ステークホルダー)の協力がなくては前に進まない問題です。ステークホルダーの尊重や信頼性の向上は、ISO26000でも大きなテーマとなっています。ステマ問題は、ネット企業のCSR向上には欠かせないものです。ネット業界団体はもちろんのこと企業がそれぞれにアイディアを出して、独自の取組が求められます。
株価が高い企業が多いインターネット業界ですが、昨日は上記通達にある別の指摘された問題で、株価が急落しているニュースも報道されました。法整備の遅れもありますが、インターネット業界には、法律のグレーゾーンが多くあり、危ない綱渡りが続いていると言えます。
投稿日時:2012年05月01日 23:14
勉強中の菅裕子です。
4月20日から明治学院大学で開催されているCSR講座(全12回)に参加しています。この講座は2007年から毎年開催されている公開講座で、毎年200人以上の受講生を迎える大変人気の講座だそうです。今年は「災害・危機に対するCSR」をテーマとして、様々な企業における災害時の対応を、実際に企業で関わられている方々に講義していただくプログラムになっています。第1回(4月20日)と第2回(4月27日)はCSRの概論として、独立行政法人経済産業研究所の藤井敏彦氏より「世界のCSR」「日本のCSR」のテーマでお話がありました。
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藤井氏によれば現在世界で言うCSRとは、法令順守や社会貢献活動ではなく、それらによって定義されない、今までにない領域、新しくビジネスのやり方を考えることだと定義されている。グローバルにおけるCSRのテーマは2000年代は「環境CSR」、2010年以降は「人権CSR」に移行してきている。欧米企業ではNGOからの指摘で大きな不買運動に発展することを最も恐れて、環境問題や人権問題の「悪いことに加担しないこと」、という議論が主流となっている。一方で日本におけるCSRは悪に加担しない、というより「社会にとって何かよいこと」、と捉えられてしまっているため、日本企業で作成されるCSR報告書は、法令順守や社会貢献活動について書かれているものが多い。そのためそれらの報告書を欧米人が読むと、彼らにとって知りたい情報にはなっておらず、彼らの期待に応えるものではないそうである。
日本でのCSRが海外とは異なる理解で進んでしまった背景には、CSRという言葉が出てきた時にCSRの専門家がおらず、色々な分野の専門家が自分の領域の理解で語ってしまったために、総花的になってしまった。また社会的にも企業の倫理が問われる事件が多発していた頃で、日経新聞が法令順守をベースに解説してしまったことが大きく日本のビジネスマンに影響を与えた、との解説であった。
現在海外で議論されているCSRの課題としてCSRと本業の「統合」があげられ、その際に必ず必要になるのが新たなルールメイクであるという指摘がされた。新しい技術を商品化しマーケットを構築するには必ず新しいルールが必要となる。社会と会社の関係を構築するうえで避けられないことである。CSRは「ルールを守ってよいこととをする」を超えたところにある、とまとめられた。
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実際の講義は90分が2回あり、他にも色々な興味深いお話が事例を交えながらなされましたが、今回は上記の紹介までとさせていただきます。
今回の講義を受けて改めて、CSR報告書とは誰に向かって、何のために作成するのか、目的を明確に持って作る必要があると感じました。日本の取引先、顧客に評価される内容であっても、それをそのまま英訳しても海外投資家向けには全く役割を果たさない。海外向けには別の内容で作成する必要があるかもしれません。一方で欧米でもCSRの明確な考え方は未だ定まっておらず、議論はまだ続いているそうです。これから徐々にグローバルに統一した見解が構築され、CSRという言葉の解釈も収れんしていくのでしょう。それにしたがって日本での解釈も徐々にグローバルに近づいていくのだと思います。もしかしたら日本でいうCSRという言葉には日本独自の部分も残しつつ、といったことになるかもしれませんが、ともかくグローバルにおいての理解が違うということは念頭におきつつ、求められるもの、必要なものを作ることだと思います。
新しい潮流を見失わないように、日々勉強です。
投稿日時:2012年04月19日 20:37
球技は観戦専門の菅裕子です。
昨日フロンターレ戦、観戦してきました。もちろん寄付本を持って。
昨日はナビスコカップで、対戦相手は目下リーグ戦トップのベガルタ仙台。弊社がキフロンターレのプロジェクトに関係して以来、私の過去2回の等々力競技場での観戦は負けてしまったのですが、昨日は好調な相手に対し、3点先取の余裕の勝利で私の気分まで上げてくれました。
平日夜の等々力競技場へは初めて行きましたが、子ども達が多かったことや一人で観戦に来ている女性も目につきました。地元の娯楽として根付いている感じがして、そんなことからもほんわか嬉しい気持ちになれました。
キフボンは等々力競技場での試合の際には以下の3か所で受け付けています。
競技場内「Gゾーングッズ売店」、「メインスタンドグッズ売店」、競技場外「フロンパークグッズ売店」
みなさん、サッカー観戦は1冊でも古本を持って等々力競技場へ。
これからは温かくなってきますので、外でのスポーツ観戦は気持ちいいですよ。

投稿日時:2012年04月19日 17:31
友田景です。
弊社サイトコンテンツである世遊名人対談の第17回に登場して頂いたリヴァックス代表の赤澤健一氏が新刊を出されました。
『遺品整理業、始めました。』 出版文化社
著書を謹呈して頂いたので、早速読み始めています。「CSRを突き詰めていくとソーシャルビジネスへ行きついた。」ことがきっと書かれていることだと思います。(まだ少ししか読んでいないので・・・)中小企業がお手本にすべき、CSR先進企業の姿が書かれているはずです。楽しみです。
それにしてもこの題名、『冷やし中華、始めました♪』とどこかの芸人の歌が聞こえてきそうです(笑)。
投稿日時:2012年04月18日 15:16
友田景です。
『企業は、社会や経済の許しがあって存在しているのであり、社会と経済が、その企業が有用かつ生産的な仕事をしているとと見なす限りにおいて、その存続を許されているにすぎない』かの有名なピーター・ドラッカー著の「マネジメント」にある言葉です。
日本は論ずるまでもなく法治国家であり、法律の枠組みの中で企業の経済活動が許されています。企業の経営やCSRを取り巻く環境において、国の2つ大きな動きがあります。
1つ目は、経済産業省が「経済社会課題対応事業の促進に関する法律案」が閣議決定され、今国会(第180回国会)に提出しています。この法案は、エネルギーの利用の制約や対応や少子高齢化等の経済の持続的な発展を図るための課題に対応するための製品やサービスの開発・製造等を促進するためのものです。名称が、「経済社会課題・・・」となっているように経済環境の悪化を防ぐためのソーシャルイノベーションを求めています。主には、融資等の金融支援措置になりますが、企業や非営利セクターのソーシャルビジネスを後押しするものとして期待されます。
2つ目は、国際的な組織の社会的責任(SR)の規格であるISO26000が、JIS化されました。正式には「JIS Z 26000」という名称で、これまでは国際規格のISOであったものが、正式に日本版の社会的責任の規格ができたことになります。
「JIS Z 26000」は、ISO26000と同じく、認証規格ではなく、手引き(ガイダンス)です。ここがISO26000が、ISO9001や14001と大きく異なる点です。これは、ルールよりもその組織の文化を重んじている結果であります。詳しくはまたの機会に書きますが、ISO26000には、様々なステークホルダーの利害の尊重が謳われており、そのコンセプトを守る意味でも認証規格でルール化するよりも手引きとして策定されています。つまりその組織文化が現れた独自性のあるSR活動が望まれているとも言えます。
CSRやソーシャルビジネスが重要視されていますが、上記の2つの国の動きもあり、これからの企業経営には、ますます社会への対応力が求められているのは間違いありません。「社会化しない企業は生き残れなくなる」と言っても過言ではない日がそう遠くなく来ると感じています。
投稿日時:2012年04月17日 17:03
友田景です。
前回ブログでご案内させて頂きました弊社が企画協力しました川崎フロンターレ×バリューブックスの社会貢献プロジェクト「古本でキフロンターレ」が宅配便での回収を開始致しました!
古本で復興支援ができます!「古本でキフロンターレ」
5冊以上なら無料(着払い)で回収致します。
「古本でキフロンターレ」では、ご家庭や職場で不要になった書籍やCD・DVD・ゲームを集め、そこで集まった古本などをバリューブックスに買い取ってもらい、その買取金額を川崎フロンターレに寄付致します。
寄付頂いた金額は、川崎フロンターレが継続的に東日本大震災の被災地支援を行っているMind-1ニッポンプロジェクトの復興支援活動の活動費に充て、より直接的に被災者支援の活動を行っていくための資金となります。
是非、ご家庭・職場で読み終えた書籍、CD・DVD、ゲームがあれば、「古本でキフロンターレ」にお申込み下さい!
http://www.kf-books.jp/
ご支援よろしくお願い致します。
投稿日時:2012年03月30日 14:53
友田景です。
弊社が企画協力・支援をしている社会貢献プロジェクト『古本でキフロンターレ』が川崎フロンターレから28日にプレスリリースされました。『古本でキフロンターレ』とは、川崎フロンターレと株式会社バリューブックスが地域社会貢献を進めていくプロジェクトであり、そのキックオフとして4月8日(日)多摩川クラシコ「川崎フロンターレ vs FC東京」(等々力陸上競技場 16:00キックオフ)戦を冠名「古本で キフロンターレ エキサイトマッチ」として展開致します。
この試合では、ご家庭や職場で不要になった書籍やCD・DVDを集め、そこで集まった古本などをバリューブックスに買い取ってもらい、その買取金額を川崎フロンターレに寄付致します。寄付頂いた金額は、川崎フロンターレが継続的に東日本大震災の被災地支援を行っているMind-1ニッポンプロジェクトの復興支援活動の活動費に充て、より直接的に被災者支援の活動を行っていくための資金とします。
川崎フロンターレの今年のキャッチフレーズは、『一体感』です。このプロジェクトは、まさしく選手、ファン、サポーター、スポンサーが一体となって、復興支援を継続していく取り組みです。4月8日は、『古本を持って、等々力競技場へGO!』です。是非、応援よろしくお願いします。
川崎フロンターレのプレスリリースはこちら。
SOCCER KINGを通じて、ヤフーニュースでも紹介されています。ヤフーニュースはこちらです。
投稿日時:2012年03月23日 17:31
この冬は、三重県伊賀市と並んで、香川県琴平町へも足を運んだ友田景です。
香川県琴平町は、大阪人の僕にとって、金刀比羅(こんぴら)さんとしてなじみが深いです。数年前には、商工会青年部の旅行で、訪れました。表参道から御本宮までの石段は全785段をメンバーで競争したのが懐かしいです。今はもうそんな元気はありませんが。。。
香川県はうどん県として、売出中ですが、高松空港の手荷物受取には、こちらがあります。さすがはうどん県。なかなか笑えるでしょ。みんな写真撮ってます。空港を出ると一面雪でビックリしました。四国に来ても雪を見るとは、今年はほんとに寒かった。
ローカル線マニアの僕としては、もちろん乗りましたよ。『ことでん』に。『ことでん』こと高松琴平電鉄は、鉄道事業者として、初めて民事再生を受けた会社です。写真にあるように久々に切符を切ってもらいましたが、多くの駅は無人駅で、ICカードの「IruCa」を導入しています。(残念ながら写真を撮り忘れました・・・)
ことでんが民事再生に陥った時に「ことでん、いるか?いらんか?」と言う議論から「IruCa」という名称になったと地元民から聞きました。なんとシュールな名称でしょう。「IruCa」のキャラクターは、もちろんイルカです(笑)。
そのことでんに乗って、高松から琴平町へ。琴平町は、うどん県のなかでも日本で最もうどん屋が多い地域だそうです。お昼にもちろんうどんを頂きました。「ぶっかけうどん大」と「さつまいもの天ぷら」と「おでんの牛筋」で450円とは安い!そして美味しい。出張にローカル電車とローカル食は欠かせませんね!(笑)
投稿日時:2012年03月17日 02:00
友田景です。
この冬は三度、忍者のまち伊賀へ行ってきました。もちろん仕事で。大阪人の僕にとっては、伊賀は結構身近なんですが、首都圏の方には「それどこ?」って感じかもわかりませんね。
この会社にいると特に年度末は、ローカル線に乗ることが多く、かなりローカル線マニアになってきました。今回は伊賀鉄道に乗りました。ほとんど高校生しか乗っていません。しかも女子高生がめっちゃ大きな声で話をしていて、内容が車内に響き渡って全部丸聞こえです(笑)。
下記の左側は車両本体ではなく、写真撮影用のセットです。もちろんくノ一です。右側が伊賀鉄道の車両本体。かわいいでしょ。伊賀鉄道は、近鉄の伊賀神戸駅からJRの伊賀上野駅までの間を走っています。伊賀市役所は伊賀鉄道の『上野市駅』にあります。合併市なので、名称がややこしい(笑)。市役所のそばには上野城があります。
今回お世話になった伊賀市社会福祉協議会のアカウントは、なんと『Hanzo』なんです。さすが忍者のまちでしょ!上野市駅周辺は、さすがに城下町といったたたずまいで、とても素敵です。その城下町の片隅にある『ぽれぽれ家』という多国籍料理店で夕ご飯を頂きました。「ここは一発奮発して、伊賀牛か!」と思いましたが、伊賀に来て世界を感じることができるとは思いませんでした。というぐらいいろんな料理が美味しい。しかも伊賀の地ビールも味わえます。
伊賀の地ビールと言えば、アグリビジネスの成功例として全国的にも有名な『もくもく手づくりファーム』で作られているのでそれかと思いましたが、他社もあるようで、しかもそちらの方が歴史があるようで、なかなかさすがに奥深いまちです。
見どころが満載なまちなので、昨年は春に観光&キャンプで訪れましたが、大阪からは近いので、またプライベートでゆっくりと行きたいなぁと思っています。
投稿日時:2012年03月12日 11:23
面識もない方とその方が経営する会社のことをこうして書かせていただくことに多少のためらいはあるが、僕にとってはもはやバイブルともなった本のことをどうしても皆さんに紹介したいので、どうかお許しいただきたい。
その本とは「奇跡のご当地ヒーロー「超神ネイガー」を作った男~「無名の男」はいかにして「地域ブランド」を生み出したのか~ 」(著者:海老名保 株式会社正義の味方 代表取締役)。
仕事がら、書名の「地域ブランド」の部分に反応してしまった・・・・というわけではない。僕とこの本の出会いのきっかけは「琉神マブヤー」だ。
みなさんは、沖縄のヒーロー「琉神マブヤー」をご存知だろうか。
沖縄の人々(ウチナンチュー)の魂(マブイ)のあり様をつかさどるマブイストーンとそれをねらう悪の軍団マジムン。このマジムンと闘うのが理想郷ニライカナイからやってきた琉神マブヤー。沖縄の地域文化そのものを主題にした娯楽作品だ。セリフは基本的にウチナーグチ(沖縄方言)。だから字幕がついている。
マブイストーンは9つある(第1作)。
「ウチナーグチ」のマブイストーン・・・沖縄方言を司る。
「石敢當(イシガントゥ)」のマブイストーン・・・魔よけの神通力を司る。
「テーゲー」のマブイストーン・・・お気楽気分を司る。
「エイサー」のマブイストーン・・・伝統芸能エイサーを司る。
「チャーガンジュー(長寿)」のマブイストーン・・・健康を司る。
「いちゃりばチョーデー」のマブイストーン・・・人類みな兄弟の精神を司る。
「トートーメー」のマブイストーン・・・先祖を敬う心を司る。
「命どぅ宝」のマブイストーン・・・命を尊ぶ心を司る。
「カチャーシー」のマブイストーン・・・カチャーシーを司る。
つまり、これらマブイストーンが奪われると沖縄らしさを失ってしまうのだ。なんと素敵な設定だろうか!
「琉神マブヤー」のことは一昨年、毎月のように那覇経由で与論島(鹿児島県)に出張していた頃、JTA機内誌「Coralway コーラルウェイ」ではじめて知った。基本的な設定をみて「これはすごい!」と思った。
それから約1年、昨年から東京MXテレビで放送が始まった。以降、毎週欠かさず視聴している。本年1月7日には東京でも「劇場版 琉神マブヤー the Movie」の上映が始まった。すぐに観に行った。地域ブランドのセミナー講師をやるときも、欠かさず取り上げている。それほど気にいっている。
「琉神マブヤー」のことを調べていると、その先輩ヒーローがいることを知った。それが秋田県のヒーロー「超神ネイガー」だ。モチーフはなまはげ。その名前は「悪いごいねえがあ~」から来ている。ちなみに、変身する前の主役の名前は「アキタ・ケン」。変身の掛け声は「豪石(ごうしゃく)!」だ。秋田弁で「ごしゃぐ」は叱るの意。
そのプロデューサーであり、原作者であり、主役を演じているのが海老名保さん。そして、海老名さんが経営する会社が「株式会社 正義の味方」。「琉神マブヤー」も海老名保さんと株式会社正義の味方のアドバイスによって生まれたとのこと。
その海老名保さんの著書が「奇跡のご当地ヒーロー「超神ネイガー」を作った男~「無名の男」はいかにして「地域ブランド」を生み出したのか~ 」である。ネタばらしはここではしない。
故郷を愛し、ヒーローを愛する強い思いとビジネスモデルの研究の成果によって生み出された「超神ネイガー」。そして、その精神を受け継ぐ。「琉神マブヤー」。
ぜひ、海老名保さんの本を読んでいただきたい。世の中のコンサルタントたち(自分もこれに該当するけど)があーだこーだ言う地域ブランドやらコミュニティビジネスやらの指南書よりもずっと役に立つ心に残る一冊である。
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